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展示会出品作品

12月になってもあまり寒くならず、助かっています。
先週末、赤絵を習っている教室の展示会が
池袋の芸術劇場のギャラリーで開催されました。
ブログなどで宣伝を・・・と教室からも言われていたのですが、
作品がなかなか仕上がらず、ブログ更新の余裕なし(汗)。

展示の2日前まで焼成して、ギリギリセ~フ・・・。
西洋絵付け、有田、九谷、バラエティーに富んだ楽しい展示会でした。
またパンダ作品で、少々ふざけた感じですが、
見て下さっ方には好評を頂きました。


五輪パンダ陶板と4寸(約12cm)のお皿2枚

201812パンダ額と4寸2枚


201812パンダ額拡大

201812パンダ4寸2枚




お雛様3枚

201812展示会出品雛3枚

<201812展示会雛拡大

201812展示会雛4寸拡大2

201812展示会雛4寸拡大1


また来年の3月にもうひとつ通っている教室の展示会があるようなので
慌てないように早めに何か描いておこうと思います。
またパンダ・・・かな・・。
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招きパンダ

ブログ更新をさぼっていたら、
今年も残すところあと3ヶ月ほどになってしまいました。
「気ままにポーセリン」とはいえ、気まま過ぎる・・・か・・
今どきの人のように、
何でもサクサクと写真を撮る習慣がないので、
ブログが停滞するするんだよな~・・と言い訳してます。



以前、描きかけを載せていた「招きパンダ」。
招き猫は、右手を上げていると金運、
左手を上げていると幸運とか愛情運を招くということなので、
パンダさんが良い運を持ってきてくれますように・・・
直径約13cm


20180920赤絵招きパンダ


20180920赤絵招きパンダ裏


20180920赤絵招きパンダ拡大1





もう一枚、パンダ愛あふれる一枚
13cm×10cmの小皿
描いた自分が言うのもなんですが・・・
カワイイ・・・  

20180920赤絵楕円パンダ

20180920赤絵楕円パンダ裏

20180920赤絵楕円パンダ拡大







これは習いに行っている赤絵細描教室の授業課題です。
直径7.5cmの蓋物
中の底面に小紋を描く時、端の方は筆が動く方向が
限られるので難しかったな~。
何度も心が折れそうになりました。

20180920赤絵授業作品

20180920赤絵授業作品2


今月から赤絵細描も新しい学期が始まったので、
どんな作品が出来るか楽しみです。





洋絵付けも、一応?続けてま~す。
ノリタケ赤坂教室で描いた陶板。
37cm×31cm、大きくて分厚くて、ものすご~く重い陶板です。
ノリタケの絵付師、市ノ木慶治氏のお皿の
写真を見て模写したものです。 
市ノ木作品はもっと勢いがあって重厚な色遣いなのですが、
自分勝手な色づかいで軽い感じになってしまいました。
額装する資金が無いので、縁に一本金線を引いて仕上げとしました。

20180920市ノ木模写陶板

20180920市ノ木模写陶板拡大


薔薇、バラ、ばら・・

平昌オリンピックが始まり、TV観戦で大忙しです。
どの競技も一流選手の動きは美しくて惚れ惚れしますね。


ノリタケ教室で描いた尺二(直径約36cm)の大皿です。
所々に先生の手が入っております(笑)。
ザクザクと筆の勢いが出るように描きたいのに、
ついつい筆を何度も何度も動かして掃きまくってしまいます。
ボーンなので、艶は良いです。

201802ノリタケバラ尺二皿


201802ノリタケバラ尺二皿拡大





こちらもノリタケ教室で描いたA4サイズの陶板です。
スッキリ爽やかな感じにしたかったので、背景もうっすらです。
上の大皿もこの陶板もノリタケの昔のペインターの作品から
デザインを借りたので、似たような感じ・・・(笑)。
ノリタケでは、やはりノリタケ風の物を習いたいので、
似たようになるのも仕方なしか・・・。

201802ノリタケバラ陶板

201802ノリタケバラ陶板拡大




赤絵の教室が2ヶ月間お休みだったので、気が緩んでしまいました。
久しぶりに小紋の練習をして、中心には「招きパンダ」。
パンダが持つ小判に一般的な「千万両」と入れるか、
「一億円」と入れるか迷ってしまって、なかなか先に進みません。
右手上げてるパンダと左手上げてるパンダの2枚制作中です。

20171124赤絵招きパンダ途中




先週、水泳大会がひとつ終わって気が楽になったので、
そろそろ真面目に描こうと思いま~す。






赤絵、パンダ三昧

今年は冬の訪れが早いような気がします。
まだ11月だというのに、楽しい忘年会シーズンに突入しました。
先日、少々飲み過ぎたら、次の日、手が震えて描けませんでした(汗)
もういい年なので、少しアルコールを控えようかと思いましたが・・・



米国のペインター、SanDo氏の作品の模写です。
ノリタケのボーンの陶板なので、ツルツルピカピカの仕上がりです。
練習のつもりで描いたので、額装せずに、縁に金を塗っておきました。
お小遣いが足りなくて額装代が捻出できなかった・・・という説もあります(笑)
約34cm×24cmの大きめの陶板です。

20171124ノリタケ陶板サンドゥ模写


20171124ノリタケ陶板サンドゥ模写拡大





中野のヴォーグで習っている赤絵細描も、
あっという間に半年が過ぎて初級終了
白磁が小紋で埋まっていくのが楽しくて、楽しくて・・・。

左のぞうさんのお皿が先生の見本を写して仕上げた作品。
右は、お揃いになるようにパンダさんにしてみました~。 
パンダが持つボールの中に麻の葉文様を入れましたが。
描き始めてから、「やめておけばよかった・・・」と後悔しました。
4寸皿(直径約12cm)の小皿です。

20171124赤絵細描授業2枚


20171124赤絵細描ボールパンダ拡大1




こちらは練習で描いた「パンダ飲み会
10年前くらいに買った有田の白磁が残っていたので
描いてみましたが、どうも今ひとつ絵の具に艶が出ない。
授業では九谷の白磁を使っていて、
760℃で焼成と習ったのですが、
有田の白磁は、もう少し高温で焼いた方が良かったの
かもしれません・・・。
5寸皿(直径約15cm)
 
20171124赤絵パンダ飲み会2枚

20171124赤絵パンダ飲み会2拡大


20171124赤絵パンダ飲み会1拡大



裏には「パンダビール」を

20171124赤絵パンダ飲み会裏

20171124赤絵パンダ飲み会裏拡大

いずれの赤絵作品も金彩が入ってませんが、
中級で金彩を教えていただけるそうなので、
習ったら金彩をして
最終完成にもって行こうと思っています。
洋絵付けの金彩と和陶絵付けの金彩の違いを学ぶのが
楽しみです。






おみやげこ~な~
親友からのお土産、パンダ煎餅
これぞ、おせんべい!っていう感じの、美味しいおせんべいでした。
ちょっと歯に気をつけながら・・・笑
ビールにぴったり~。 

20171124パンダせんべい



そして、同親友が、ドバイ経由で欧州旅行へ行った帰りに
買ってきてくれた私の大好物、バティールのデーツ。 
一日一粒と決めていたのに、時々その誓いを破ったら、
あっという間に・・・。残りが少なくなっていくときの寂しさと言ったら・・・
と~っても美味しかったです。 いつもありがとう、ごちそうさま。

20171124バチールデーツ




師走が近づいて、なんとなく慌ただしくなってきました。 
赤絵でクリスマス物でも描こうか・・・・と今から思っても
もう今年のクリスマスには間に合わないか・・・(笑)
まあ、焦らず「気ままにポーセリン」。







久しぶりの・・・

暑さで、サボリぐせがついてしまった~(汗)
そんなに暑い夏ではなかったのに・・・

絵付けを始めた頃に、あれも描きたいこれも描きたいと、
やたらに買いまくった白磁をそろそろ減らしていかなければ・・と
なんとなく描いてみました。
31cm×23cmの楕円プレート。

201709楕円パンダ1

上野のパンダベビー、元気に育っているようで、
公開になる日が楽しみです。



今年の6月から九谷焼の赤絵細描の教室に通い始めて、
老眼にむち打ちながら、細い線を描いています。

こちらは授業の課題作品
絵の具を良い状態に作れるようになるのも難しいのです。
硝子板の上で角乳棒ゴリゴリゴリゴリ・・・。

九谷5寸丸皿(約15cm)

201709赤絵課題


201709赤絵課題拡大



真ん中の絵を武山先生の作品からデザイン引っ張ってきて
練習してみました

201709赤絵課題練習




手持ちのお皿に更に練習
直径16cm

201709赤絵練習笹パンダ


更に練習

201709赤絵練習パンダ




好きなことは始めると止まらない・・・
今の机の上・・・ 
麻の葉文様に少し手を加えてみたけど・・・
麻の葉のラインをもっと綺麗に描いておかなければ
うまくいかないということに気がつきました。
実際に描いてみないと分からないことがたくさんあります。 
練習、練習、頑張ろう・・・。

201709赤絵練習3


201709赤絵練習麻の葉変化




ノリタケ教室では洋皿も画いてま~す
ケーキプレート 直径24cm

201709ノリタケケーキプレートバラ




子パンダ誕生~

6月12日に上野動物園でパンダの赤ちゃんが生まれました~。
バンザ~イ
上手く育ってくれるといいですね~。
上野動物園のサイトでパンダ親子の近況を見ることが出来ます。
何度見ても可愛い・・・。


先月、九谷焼の金襴手(きんらんで)の半日体験講座を受けました。
焼き上がってきた小皿2枚。
直径10.5センチほどの小さなお皿です。

地の赤は、先生が既に焼き付けて持ってきて下さっていたので、
我々は金で描くだけ。 
洋絵付けで使う金液ではなく、金粉を硝子板の上でゴリゴリすりつぶして絵の具を作ります。
蝶々は金でペタで描いた後、竹串でラインを抜きました。 
時間制限ありの大急ぎの作業だったので、
もうちょっと丁寧に描きたかった・・という気持ちはありますが、
初めての技法は勉強になりました。


201706金襴手体験



201706金襴手体験竹



201706金襴手体験バラ






こちらはいつもの西洋陶絵付け。
昨年イベントで購入したSan Do氏のテキストを写しました。
ノリタケのボーンのお皿に描いているので、
我が家の窯でも艶良く仕上がりました。
直径28cm


201706Sandoスイセン


201706Sandoスイセン拡大1






余っていたプチ皿に赤絵の練習と竹登りパンダ(笑)
横12cm×縦10cm

201706パンダ小皿


裏には
「竹風醒酔 窓月伴吟」 と篆書で。
竹林の風は酔いを醒まし、窓からの月は一緒に詩を読んでいるようだ・・・的な?。
酒好きとしては、なんとなく好みの漢詩です(笑)


201706パンダ小皿裏






スイミングキャップを新調しました。
パンダ柄~(嬉)。左右で柄が違います。
かわいい・・・
来月早々に水泳大会があるので、パンダキャップで練習に励みま~す。


201706パンダキャップ1

201706パンダキャップ2


有田焼き体験

絵付け教室の修学旅行で有田に行き、「染付」を体験してきました。


201705有田駅s



普段、ここに掲載している上絵付けは釉薬がかかったツルツルした白磁に
絵付けをしているのですが、
染付」は、釉薬をかける前の素焼きのお皿に絵付けをする技法です。
素焼きのお皿に呉須(絵の具)で線書きをしたあと、太いダミ筆
線書きの内側を濃淡を付けながら埋めていくというものなのですが
これが、なんとも・・・難しい。 
素焼きのお皿はガサガサしていて線が上手く引けないし、
絵の具が染みこんでしまうので、一度描いてしまうと修正が難しい。
ダミは太い筆の角度を微妙に変えながら絵の具を落としたり吸わせたり・・。
先生の実演は、スイスイとダミが進んでいって魔法のようでした。

習った先生が緑の呉須を得意とされている方だったので、
緑の呉須で描きましたが、
レッスン後に聞いたところ、青の呉須の方が描きやすかったらしい・・・
早く言って欲しかった(笑)。 でも、竹だから緑でいいかな。

本当はパンダも描きたかったのですが・・・時間切れで、竹だけ。
全く濃淡が付いてないですよねぇ(恥)
あ~・・・もう一回、「染付」やってみたい。


201705有田染付け体験s






さて、こちらはいつも通りの上絵付け

ノリタケのボーンのケーキ皿です。 直径24cm。
「ノリタケデザイン 100年の歴史」という本に載っているお皿の模写です。
数ヶ月前に2枚、同じケーキ皿でゼラニウムと藤が仕上がっているので
これで4枚目となります。
あと2枚・・・頑張ります。



201705ノリタケ一重のバラs



201705ノリタケポピーs



201705ノリタケ2枚s





そして、ちょっと微妙な?お雛様陶板
雲上の雛祭り・・・という感じにしたかったので、
金のフワフワ雲にしたつもりが、フワフワと言うより
ゴツゴツ
とした感じがする(泣)
楽しんで描いたから、まあいいか。
10cm×30cm
どんな額装にしようかな~・・・。


2017053月陶板s


2017053月陶板1s


2017053月陶板3s


2017053月陶板2s




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プロフィール

Yasuko Totsuka

Author:Yasuko Totsuka
ポーセリンペイント(チャイナペイント)を楽しみ、老化防止にプールで泳ぎ、つかの間の現実逃避に映画館に通うパンダ大好き人間です。
厚生労働大臣認可一級絵付技能士

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